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パフォーマンス 最終更新:2012/05/03
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 仮想化サーバーが完成したところでさっそく VMware 5.0 をインストールして基本性能を計測することにしました。VMware 5.0 のインストールについては 「仮想化のすすめ VMware 5.0」を参考にしてください。
ベンチマークソフトはPCのパフォーマンスを総合的に評価できる CrystalMark 2004R3を使用させていただきました。
【ハードウェア構成】
CPU Intel CPU Core i7 2600S 2.80GHz

メモリー CFD DDR3 W3U1333Q-4G
DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 4 (合計 16GB)
SSD SAMSUNG MZ-7PC256
SATA 3 (6.0Gb/s) 256G
HDD HITACHI Deskstar HDS721010CLA332
7200rpm SATA 2 (3.0Gb/s) 1T
消費電力
消費電力は目標としていたアイドル時 100W を大きく下回る 44W でした。高負荷時でも93W と満足のいく結果が得られました。この消費電力を基に1ヵ月の電気料金を計算してみると

アイドル時:(44W / 1000) × 24時間 × 31日 × 22.86(1kWh) = 748円
高負荷時 :(93W / 1000) × 24時間 × 31日 × 22.86(1kWh) = 1,581円

となります。普通に使っていれば 月に1,000円前後で収まりそうなので財布にも優しいです。
<アイドル時>
<高負荷時>
CPU[演算]性能比較
 2コアの仮想化環境を作成してパフォーマンスを計測すると、きっちり仮想化なしの半分のスコアでした。スコアは2台同時に実行しても変わりません。


CPU[浮動小数点演算]性能比較
浮動小数点演算もきっちりCPU数分の性能でした。


メモリー性能比較
メモリー性能は2台同時に稼働させるとスコアが半分になっています。


ディスク性能比較
 一番気になっていたディスク性能ですが、興味深いことにSSDを使用して2台同時稼働させた場合のスコアが仮想化なしの60%以上あることです。HDDを使用した場合は30%程度に落ちてしまうのにSSDだとその落ち幅が少ないです。ディスクのアクセス速度はそのま仮想化環境の快適さにつながるのでかなり期待できる結果が得られました。


グラフィック性能比較
 グラフィック性能はこんな感じです。



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